# 区切り線 / Divider

- Stable ID: urn:uiux-atlas:pattern:047
- Pattern: 47
- Category: レイアウト
- Usage: 情報のまとまりを穏やかに分ける
- Accessibility: 意味のある区切りにはhrを使い、余白と組み合わせる
- Responsive: PCの複数列をスマホで1列に変えます。DOMの読み順を保ち、横スクロールを発生させません。
- HTML: 047.html
- JSON: 047.json
- Interactive demo: ../index.html#pattern/47

## Implementation specification

「区切り線 / Divider」を実装してください。

目的：情報のまとまりを穏やかに分ける。
想定場面：余白・境界を扱う画面。

仕様：
- 意味のある区切りにはhrを使い、余白と組み合わせる。
- PCの複数列をスマホで1列に変えます。DOMの読み順を保ち、横スクロールを発生させません。
- Noto Sans JP、本文16px、補足14px、見出し24pxを基本にする。
- 背景#FFFFFF、カード#FFFFFF、本文#17191E、主要操作#17191E、境界線#E8ECF3。主要ボタンの文字は白にする。
- 余白は8px単位、カード角丸12px、控えめな影に統一する。
- semantic HTMLと標準コントロールを優先し、操作名・現在状態・結果を読み上げ可能にする。
- キーボード操作、見えるフォーカス、通常テキスト4.5:1以上のコントラストを確保する。
- prefers-reduced-motionを尊重し、アニメーションを止めても内容を理解できるようにする。

受け入れ条件：
- 1440pxと390pxで表示を確認し、ページ全体に横はみ出しがない。
- 意味のある区切りにはhrを使い、余白と組み合わせることを操作で確認する。
- 読み込み・空・成功・エラーの該当状態を用意する。
- 見た目だけのボタンを残さず、操作を実装する。
- 実装後にスクリーンショットを比較して改善し、決定した仕様をdesign.mdへ保存する。
