# ウォーターフォール / Waterfall

- Stable ID: urn:uiux-atlas:pattern:080
- Pattern: 80
- Category: グラフ
- Usage: 増減が合計に至る過程を示す
- Accessibility: 開始値・増減・最終値の計算を一致させる
- Responsive: PCは比較、スマホは要約。数値表と凡例を併記。
- HTML: 080.html
- JSON: 080.json
- Interactive demo: ../index.html#pattern/80

## Implementation specification

「ウォーターフォール / Waterfall」を実装してください。

目的：増減が合計に至る過程を示す。
想定場面：グラフ・利益・金融・増減を扱う画面。

仕様：
- 開始値・増減・最終値の計算を一致させる。
- PCでは比較を、スマホでは要約を優先。数値表と凡例を併記します。
- Noto Sans JP、本文16px、補足14px、見出し24pxを基本にする。
- 背景#FFFFFF、カード#FFFFFF、本文#17191E、主要操作#17191E、境界線#E8ECF3。主要ボタンの文字は白にする。
- 余白は8px単位、カード角丸12px、控えめな影に統一する。
- semantic HTMLと標準コントロールを優先し、操作名・現在状態・結果を読み上げ可能にする。
- キーボード操作、見えるフォーカス、通常テキスト4.5:1以上のコントラストを確保する。
- prefers-reduced-motionを尊重し、アニメーションを止めても内容を理解できるようにする。

受け入れ条件：
- 1440pxと390pxで表示を確認し、ページ全体に横はみ出しがない。
- 開始値・増減・最終値の計算を一致させることを操作で確認する。
- 読み込み・空・成功・エラーの該当状態を用意する。
- 見た目だけのボタンを残さず、操作を実装する。
- 実装後にスクリーンショットを比較して改善し、決定した仕様をdesign.mdへ保存する。

## Synthetic sample data

```json
{
  "columns": [
    "段階",
    "増減または合計（万円）"
  ],
  "rows": [
    [
      "開始",
      80
    ],
    [
      "売上",
      35
    ],
    [
      "原価",
      -20
    ],
    [
      "追加",
      25
    ],
    [
      "経費",
      -15
    ],
    [
      "合計",
      105
    ]
  ]
}
```
