# 相関行列 / Correlation Matrix

- Stable ID: urn:uiux-atlas:pattern:101
- Pattern: 101
- Category: データ表現
- Usage: 複数の変数の関係を一覧にする
- Accessibility: 相関係数の範囲と対角を示し、因果関係と区別する
- Responsive: PCは比較、スマホは要約。数値表と凡例を併記。
- HTML: 101.html
- JSON: 101.json
- Interactive demo: ../index.html#pattern/101

## Implementation specification

「相関行列 / Correlation Matrix」を実装してください。

目的：複数の変数の関係を一覧にする。
想定場面：相関・分析・マトリクスを扱う画面。

仕様：
- 相関係数の範囲と対角を示し、因果関係と区別する。
- PCでは比較を、スマホでは要約を優先。数値表と凡例を併記します。
- Noto Sans JP、本文16px、補足14px、見出し24pxを基本にする。
- 背景#FFFFFF、カード#FFFFFF、本文#17191E、主要操作#17191E、境界線#E8ECF3。主要ボタンの文字は白にする。
- 余白は8px単位、カード角丸12px、控えめな影に統一する。
- semantic HTMLと標準コントロールを優先し、操作名・現在状態・結果を読み上げ可能にする。
- キーボード操作、見えるフォーカス、通常テキスト4.5:1以上のコントラストを確保する。
- prefers-reduced-motionを尊重し、アニメーションを止めても内容を理解できるようにする。

受け入れ条件：
- 1440pxと390pxで表示を確認し、ページ全体に横はみ出しがない。
- 相関係数の範囲と対角を示し、因果関係と区別することを操作で確認する。
- 読み込み・空・成功・エラーの該当状態を用意する。
- 見た目だけのボタンを残さず、操作を実装する。
- 実装後にスクリーンショットを比較して改善し、決定した仕様をdesign.mdへ保存する。

## Synthetic sample data

```json
{
  "columns": [
    "変数A",
    "変数B",
    "相関係数"
  ],
  "rows": [
    [
      "広告",
      "広告",
      "1.00"
    ],
    [
      "広告",
      "売上",
      "0.82"
    ],
    [
      "広告",
      "単価",
      "-0.18"
    ],
    [
      "広告",
      "継続",
      "0.45"
    ],
    [
      "売上",
      "広告",
      "0.82"
    ],
    [
      "売上",
      "売上",
      "1.00"
    ],
    [
      "売上",
      "単価",
      "0.36"
    ],
    [
      "売上",
      "継続",
      "0.68"
    ],
    [
      "単価",
      "広告",
      "-0.18"
    ],
    [
      "単価",
      "売上",
      "0.36"
    ],
    [
      "単価",
      "単価",
      "1.00"
    ],
    [
      "単価",
      "継続",
      "-0.24"
    ],
    [
      "継続",
      "広告",
      "0.45"
    ],
    [
      "継続",
      "売上",
      "0.68"
    ],
    [
      "継続",
      "単価",
      "-0.24"
    ],
    [
      "継続",
      "継続",
      "1.00"
    ]
  ]
}
```
