# マーケットティッカー / Market Ticker

- Stable ID: urn:uiux-atlas:pattern:110
- Pattern: 110
- Category: データ表現
- Usage: 複数指標の現在値と変化を並べる
- Accessibility: 更新時刻と単位を示し、自動移動があれば停止可能にする
- Responsive: PCは比較、スマホは要約。数値表と凡例を併記。
- HTML: 110.html
- JSON: 110.json
- Interactive demo: ../index.html#pattern/110

## Implementation specification

「マーケットティッカー / Market Ticker」を実装してください。

目的：複数指標の現在値と変化を並べる。
想定場面：金融・株価・ティッカー・数値を扱う画面。

仕様：
- 更新時刻と単位を示し、自動移動があれば停止可能にする。
- PCでは比較を、スマホでは要約を優先。数値表と凡例を併記します。
- Noto Sans JP、本文16px、補足14px、見出し24pxを基本にする。
- 背景#FFFFFF、カード#FFFFFF、本文#17191E、主要操作#17191E、境界線#E8ECF3。主要ボタンの文字は白にする。
- 余白は8px単位、カード角丸12px、控えめな影に統一する。
- semantic HTMLと標準コントロールを優先し、操作名・現在状態・結果を読み上げ可能にする。
- キーボード操作、見えるフォーカス、通常テキスト4.5:1以上のコントラストを確保する。
- prefers-reduced-motionを尊重し、アニメーションを止めても内容を理解できるようにする。

受け入れ条件：
- 1440pxと390pxで表示を確認し、ページ全体に横はみ出しがない。
- 更新時刻と単位を示し、自動移動があれば停止可能にすることを操作で確認する。
- 読み込み・空・成功・エラーの該当状態を用意する。
- 見た目だけのボタンを残さず、操作を実装する。
- 実装後にスクリーンショットを比較して改善し、決定した仕様をdesign.mdへ保存する。

## Synthetic sample data

```json
{
  "columns": [
    "銘柄（架空）",
    "価格（円）",
    "前日比"
  ],
  "rows": [
    [
      "ATLAS",
      1240,
      "+2.4%"
    ],
    [
      "NOVA",
      860,
      "−1.2%"
    ],
    [
      "WAVE",
      3420,
      "+0.8%"
    ]
  ]
}
```
